植田ジャパン日本男子、最高にエキサイティングな試合で16年ぶり五輪出場決定!!
いやー、すごかったですね。
男子バレーボールで最高にエキサイティングな試合だったような気がします。
ランキングは日本12位、アルゼンチン 6位。
勢いが出てきたとはいえ、強豪のアルゼンチンに勝てるとは正直、思っていませんでした。
スポンサードリンク
フルセット最終の5セット目は、オリンピックポイントとも言うべきマッチポイントが、アルゼンチンにいったり日本に来たりの展開。
詰めの甘い日本が最後に負けるのか・・なんて思っているとしっかり巻き返す。
石島ゴッツの125〜128km/hの強力サーブ、気合のガッツポーズ。息を呑みました。
スーパーエース山本隆弘選手のエースらしさが本当に光りました。
各選手とも、最後まであきらめない全日本男子のバレーボールを見せてくれました。
植田監督含め、勝利を手にして試合が終わったときのインタビューが、観ている物にとっても心地よい余韻を味あわせてくれる映像となりました。
特に昨日に引き続いて試合の流れを変えた荻野正二選手の感慨深い思いは、観客・視聴者に感動を与えるものでした。
最終日、明日のアルジェリアも勝利して花を添えて欲しいですねっ♪
以下、ニュース記事からです
-----------------------------------
日本男子、16年ぶり五輪 アルゼンチンを破る
バレーボールの北京五輪男子世界最終予選兼アジア予選は7日、東京体育館で行われ、約1万人の観客が見守る中、アルゼンチンに3−2で勝った日本が通算成績を5勝1敗とし、8日の最終日を残してアジア勢の1位が確定、1992年バルセロナ五輪以来4大会、16年ぶりの五輪出場を決めた。
北京五輪団体球技で日本男子は野球、サッカーに続く出場となり、女子はソフトボール、ホッケー、サッカー、バレーボールが出場権を得た。
この予選で全体の1位になるか、それ以外のアジアの1位になれば五輪出場が決まる。日本は初戦で元世界王者のイタリアに競り負けるスタートだったが、立ち直って白星を重ねた。
日本男子バレーは優勝した1972年ミュンヘン五輪まで3大会連続でメダルを獲得した。その後は成績が下降し、6位だった92年バルセロナ五輪以降、96年アトランタ、2000年シドニー、04年アテネと3大会続けて五輪出場を逃していた。
[ 共同通信社 6月7日 21:22 ]
-----------------------------------
植田監督「ハッキリ言いますが、メダル狙います」=バレーボール監督・選手コメント
16年ぶりの五輪出場を決め、胴上げをされる全日本男子主将の荻野正二=7日、東京体育館【坂本清】
バレーボールの北京五輪男子世界最終予選第6日は7日、東京体育館で行われ、全日本男子はアルゼンチンに3−2(26-28、25-13、25-19、17-25、20-18)で勝利した。日本は、通算成績5勝1敗でアジア首位を決め、1992年バルセロナ五輪以来、16年ぶりの五輪切符をつかんだ。
以下は監督、選手のコメント。
■植田辰哉監督 すごく尊敬するおじいちゃんのような会長、お父さんのような大古(誠司)さん、いつも厳しくも優しくも支えてくれました。それを引き継いで今日勝てたことが一番うれしいです。この選手たちと(植田ジャパンの実質的始動となった)2005年から走り始めて、すごく厳しい練習にも耐えて、苦しい試合にも耐えられるようになった。ここにいない選手もありがとう。ハッキリ言いますが、メダル狙います。
■荻野正二 (涙で言葉に詰まる)うれしいです……。やっていて良かったです。すごく厳しかったです。こんなキャプテンにみんながついてきてくれて感謝します。本当にありがとう。
■斉藤信治 ここに立っていられることが本当に幸せです。しっかりメダルを目指して頑張りたいです。
■宇佐美大輔 僕もコートに最後まで立ちたかったですけど、五輪に行けることが本当にうれしいです。
■山本隆弘 一時は引退も覚悟しましたが、いろいろな支えがあって、もう一度五輪を目指そうとここまでやってこられました。この予選では全然決められていないので、夏にはしっかり決めていきたいです。
■松本慶彦 (家族に一言)これからも頑張るのでまた支えになってください。
■山村宏太 この瞬間のことだけを考えてやってきました。最高です。今日ここがスタート。また頑張るので応援よろしくお願いします
■清水邦広 自分の勉強になる大会でした。北京で爆発したいと思います。
■福澤達哉 この瞬間にメンバーでいられることを幸せに思う。
■津曲勝利 すごく居心地がいい。五輪はチャレンジャーの気持ちで頑張りたいです。(子どもへひとこと)お父さんやったよー!
■石島雄介 本当に応援してくださる皆さんの力でこうやって勝てました。本当にありがとうございます。16年ぶりの出場、(背番号が)16番なので運命を感じます。絶対、北京でメダルを取って、みなさんとまた喜びを分かち合いたいと思います。
■越川優 前回(アテネ五輪最終予選)のメンバーを外れてから、この日のためにやってきた。(涙ぐんで)今までやってきたメンバー、支えてくれた人、ファン、両親に感謝したいと思います。今回も最後は大事なところで仕事ができなかったし、みんなに助けられてばっかりだった。五輪では貢献してメダルを取れるように頑張りたい。
■朝長孝介 ありがとうございまーす(ガッツポーズ)。いや、まさか平凡な選手がこんな舞台で、レッドカーペットの上でインタビュー受けるとは思いもよりませんでした。植田監督に感謝したいです。全国の皆さんが見て下さると思うので、1点1点積み重ねて頑張ります。メダル取るぞー!
[ スポーツナビ 6月7日 21:38 ]
-----------------------------------
男子バレーボールで最高にエキサイティングな試合だったような気がします。
ランキングは日本12位、アルゼンチン 6位。
勢いが出てきたとはいえ、強豪のアルゼンチンに勝てるとは正直、思っていませんでした。
スポンサードリンク
フルセット最終の5セット目は、オリンピックポイントとも言うべきマッチポイントが、アルゼンチンにいったり日本に来たりの展開。
詰めの甘い日本が最後に負けるのか・・なんて思っているとしっかり巻き返す。
石島ゴッツの125〜128km/hの強力サーブ、気合のガッツポーズ。息を呑みました。
スーパーエース山本隆弘選手のエースらしさが本当に光りました。
各選手とも、最後まであきらめない全日本男子のバレーボールを見せてくれました。
植田監督含め、勝利を手にして試合が終わったときのインタビューが、観ている物にとっても心地よい余韻を味あわせてくれる映像となりました。
特に昨日に引き続いて試合の流れを変えた荻野正二選手の感慨深い思いは、観客・視聴者に感動を与えるものでした。
最終日、明日のアルジェリアも勝利して花を添えて欲しいですねっ♪
以下、ニュース記事からです
-----------------------------------
日本男子、16年ぶり五輪 アルゼンチンを破る
バレーボールの北京五輪男子世界最終予選兼アジア予選は7日、東京体育館で行われ、約1万人の観客が見守る中、アルゼンチンに3−2で勝った日本が通算成績を5勝1敗とし、8日の最終日を残してアジア勢の1位が確定、1992年バルセロナ五輪以来4大会、16年ぶりの五輪出場を決めた。
北京五輪団体球技で日本男子は野球、サッカーに続く出場となり、女子はソフトボール、ホッケー、サッカー、バレーボールが出場権を得た。
この予選で全体の1位になるか、それ以外のアジアの1位になれば五輪出場が決まる。日本は初戦で元世界王者のイタリアに競り負けるスタートだったが、立ち直って白星を重ねた。
日本男子バレーは優勝した1972年ミュンヘン五輪まで3大会連続でメダルを獲得した。その後は成績が下降し、6位だった92年バルセロナ五輪以降、96年アトランタ、2000年シドニー、04年アテネと3大会続けて五輪出場を逃していた。
[ 共同通信社 6月7日 21:22 ]
-----------------------------------
植田監督「ハッキリ言いますが、メダル狙います」=バレーボール監督・選手コメント
16年ぶりの五輪出場を決め、胴上げをされる全日本男子主将の荻野正二=7日、東京体育館【坂本清】
バレーボールの北京五輪男子世界最終予選第6日は7日、東京体育館で行われ、全日本男子はアルゼンチンに3−2(26-28、25-13、25-19、17-25、20-18)で勝利した。日本は、通算成績5勝1敗でアジア首位を決め、1992年バルセロナ五輪以来、16年ぶりの五輪切符をつかんだ。
以下は監督、選手のコメント。
■植田辰哉監督 すごく尊敬するおじいちゃんのような会長、お父さんのような大古(誠司)さん、いつも厳しくも優しくも支えてくれました。それを引き継いで今日勝てたことが一番うれしいです。この選手たちと(植田ジャパンの実質的始動となった)2005年から走り始めて、すごく厳しい練習にも耐えて、苦しい試合にも耐えられるようになった。ここにいない選手もありがとう。ハッキリ言いますが、メダル狙います。
■荻野正二 (涙で言葉に詰まる)うれしいです……。やっていて良かったです。すごく厳しかったです。こんなキャプテンにみんながついてきてくれて感謝します。本当にありがとう。
■斉藤信治 ここに立っていられることが本当に幸せです。しっかりメダルを目指して頑張りたいです。
■宇佐美大輔 僕もコートに最後まで立ちたかったですけど、五輪に行けることが本当にうれしいです。
■山本隆弘 一時は引退も覚悟しましたが、いろいろな支えがあって、もう一度五輪を目指そうとここまでやってこられました。この予選では全然決められていないので、夏にはしっかり決めていきたいです。
■松本慶彦 (家族に一言)これからも頑張るのでまた支えになってください。
■山村宏太 この瞬間のことだけを考えてやってきました。最高です。今日ここがスタート。また頑張るので応援よろしくお願いします
■清水邦広 自分の勉強になる大会でした。北京で爆発したいと思います。
■福澤達哉 この瞬間にメンバーでいられることを幸せに思う。
■津曲勝利 すごく居心地がいい。五輪はチャレンジャーの気持ちで頑張りたいです。(子どもへひとこと)お父さんやったよー!
■石島雄介 本当に応援してくださる皆さんの力でこうやって勝てました。本当にありがとうございます。16年ぶりの出場、(背番号が)16番なので運命を感じます。絶対、北京でメダルを取って、みなさんとまた喜びを分かち合いたいと思います。
■越川優 前回(アテネ五輪最終予選)のメンバーを外れてから、この日のためにやってきた。(涙ぐんで)今までやってきたメンバー、支えてくれた人、ファン、両親に感謝したいと思います。今回も最後は大事なところで仕事ができなかったし、みんなに助けられてばっかりだった。五輪では貢献してメダルを取れるように頑張りたい。
■朝長孝介 ありがとうございまーす(ガッツポーズ)。いや、まさか平凡な選手がこんな舞台で、レッドカーペットの上でインタビュー受けるとは思いもよりませんでした。植田監督に感謝したいです。全国の皆さんが見て下さると思うので、1点1点積み重ねて頑張ります。メダル取るぞー!
[ スポーツナビ 6月7日 21:38 ]
-----------------------------------
カテゴリ:北京オリンピック最終予選(全日本男子)
|全日本男子


